2018/02/23

2月の報告



 寒い寒い2月がようやく終わろうとしています。雪が舞い、道路が凍結し、インフルエンザウイルスに脅かされ、それでも何とか乗り越えました。春です。梅一輪、見つけました。

出席の状況
2月02日(金) S-25/26 A-25/27 T-7/9 B-6/8 計―57/70 81.4%
2月09日(金) S-25/26 A-24/27 T-6/9 B-6/8 計―63/70 90.0%
2月16日(金) S-23/26 A-24/27 T-8/9 B-6/8 計―61/70 87.1%
2月23日(金) S-23/26 A-22/27 T-6/9 B-7/8 計―58/70 82.9%

指揮 : 荻野砂和子先生  ピアノ : 山口久美子先生

活動の状況
 合唱団の歴史とともに歩いて来て下さった私たちのピアニスト、山口久美子先生が本日をもって退団されることになりました。結婚に伴い名古屋に居を移され、家庭を築かれる、その生活に入られるということです。

 江南混声合唱団の誕生は、平成16年(2005年)4月、大学(愛知県立芸術大学ピアノ)を卒業されたばかりの宮内久美子先生を迎えての出発でした。

第1回演奏会は、翌年、平成18年1月、やっと童謡組曲「ふるさとの四季(源田俊一郎編曲)」が歌えるようになったところで、演奏会という大それた言葉を使うことができず、ファミリーコンサートとして、もちろん無料で行いました。

 その年の秋(11月6日)、犬山へハイキングに行きました。国際交流村で芋煮会を行い、野外ステージで歌を歌いました。とても美しくて可愛いい久美子さんに、ある団員は、うちの息子のお嫁さんに欲しいとつぶやいていました。

 江南第2回第九演奏会は、平成18年11月。江南混声が中心になって開催し、その練習ピアノを大変努力され立派にしていただきました。
 そんな、合唱団よちよち歩きのころからずうっとご指導いただき、13年間、たくさんの演奏活動をしてきました。

そして、昨年秋、平成29年9月3日、第8回演奏会を江南市民文化会館の大ホールを一杯にして大成功をおさめるまでに成長しました。

 宮内久美子先生、いや山口先生、本当にありがとうございました。

今月練習した曲
組曲「北海道物語より」「霧の摩周湖」「襟裳岬」。ロシア民謡「行商人」


2018/01/26

1月の報告

 平成30年が明けました。団員70名それぞれが、それぞれ回目のお正月を迎えました。今年もいい年でありますように。

出席の状況
1月12日(金) S-20/26 A-20/27 T-7/9 B-6/8  計―53/70 75.7%
1月19日(金) S-26/26 A-22/27 T-6/9 B-7/8  計―61/70 87.1%
1月26日(金) S-19/26 A-19/27 T-6/9 B-6/8  計―49/70 70.0%

指揮 : 荻野砂和子先生   ピアノ : 山口久美子先生

練習の状況
 ここ数年来ない強烈な寒波は、合唱団の活動にも困難をもたらしています。
強い風が吹いて、雪が降り、夜は-4度という低温で路面は凍結しツルツル。自転車で練習場に来るというのは、オッタマゲたことです。出席率は、当然低くなりました。
 でも、練習場は温かいし、みんなの笑顔があります。そして、新しい楽譜に取り組んで一生懸命声を出している姿があります。
 読譜力はもともとありません。譜は読めなくても音取りのCDがちゃんと配られています。家でまた車の中でそれを聞いて練習に臨むのです。でも、うっかりしていると、あれいまどこ歌ってるんだっけと、しどろもどろになったりすることもあります。そんなときは、にっこり笑って先生の顔をちらっと見てごまかします。
がんばる意欲はしっかりもっています。まだまだ伸び盛りです。先生方のご指導で、いい声が出て来つつあります。
 次の演奏会を目指し、寒さに負けることなく、更なる努力を今年もして行きましょう。

今月練習した曲
組曲「北海道物語」(青木雅也編曲)より
 「虹と雪のバラード」「北の国から―遥かなる大地より」「大空と大地の中で」

*ロシア民謡より
 「ヴォルガの舟歌」「行商人」


2017/12/22

12月の報告(楽しい歌納会)

 今日は冬至。お風呂にいっぱい柚を入れてのんびりしたいところでしたが、
江南混声合唱団今年最後の活動日、歌い納め会でした。

出席の状況
12月01日(金) S-23/26 A-24/28 T-7/9 B-7/8 計―61/71 85.9%
12月08日(金) S-22/26 A-24/28 T-7/9 B-6/8 計―59/71 83.0%
12月15日(金) S-23/26 A-26/28 T-9/9 B-7/8 計―65/71 91.5%
12月22日(金) S-25/26 A-25/28 T-7/9 B-7/8 計―64/71 90.1%

指揮 : 荻野砂和子先生   ピアノ : 山口久美子先生

活動の状況
今回で12回目の歌納会。
9月に第8回演奏会を終え、充実した一年でした。
皆勤賞10名、準皆勤賞12名と皆さんすばらしい出席率で、江南混声の元気が満ち満ちた一年でした。

余興では、8組が出場しました。
合唱・ピアノの正統派では、「幻想即興曲」。
NHKプロフェッショナル「仕事の流儀」の主題歌。
ロシア語で歌うロシア民謡。
「歌姫伝説(みだれ髪など4曲のメドレー)」がありました。

それに対してオチャラケ派では、若者の筆頭、溝口誠治君(月の江肉団子)のなんともかわいい創作落語がありました。
そして、トリは、美しい女性5人組(プリティー5)の「ゲゲゲの鬼太郎」
砂かけばばあやネズミ男などそれぞれぴったりの変装で大笑いでした。

最後は、いつもの歌「混声時代」を全員合唱しました。

ゆく年くる年。
平成30年も大いに歌って笑い転げましょう。



写真を一枚づつ丁寧にペロペロ舐めるように見たい方は、こちらをクリックしてね




楽しく歌って今年をしめくくりました。
皆さん一年間ありがとうございました。

写真提供は高田律子さん、後藤俊夫さんで~す。


2017/11/24

11月の報告

 今年は、柿の実りがいいようで、葉を落とした枝に赤い実がいっぱいついている木をあちこちで見ます。実りの秋、収穫の秋です。

出席の状況
11月10日(金) S-23/26 A-25/27 T-7/9 B-8/8 計―63/70 90.0%
11月17日(金) S-26/26 A-24/27 T-6/9 B-7/8 計―63/70 90.0%
11月24日(金) S-24/26 A-21/27 T-8/9 B-7/8 計―60/70 85.7%

指揮 : 荻野砂和子先生   ピアノ : 山口久美子先生

活動の状況
 日常の練習日の様子を書きます。
 練習日は、金曜日の夜7時から9時までです。が、その30分前に準備は始まっています。

 6時30分に当番のパートマネージャーが出てきて入り口近くに机を置き、出席表を広げます。すると一人二人と団員がやって来て出席表に○をつけていきます。

 6時40分ごろには、人数も増え、講堂の机・椅子およびピアノの移動をします。練習場は、講堂の他和室も使います。その和室には、電子ピアノを置きます。また、音楽委員長さんと総務さんは、掲示板に、この日の練習予定および連絡事項などを書きます。

 6時50分ごろには、ほとんどの団員も出てきており、ぺちゃくちゃしゃべったり連絡を取り合ったりして7時を待ちます。

 そして、7時に先生を迎え、練習が始まります。
 と、こういうのがいつものパターンです。ところが今月は、違いました。
6時30分以前にもう来ているのがいます。4人か5人です。何をしているのでしょう。5時からやっているそうです。
 それは、12月の歌納会(歌い納め会)に向けてのようです。それは、、、秘密です

 9月に演奏会を終え、次に向けての選曲もされ、今は、新しい曲への取り組みが始まったところです。落ち着いた雰囲気の中で、日常の練習が行われています。
もし、入団ご希望の方がいらっしゃったら今が一番いい時です

今月練習した曲
 ロシア民謡「赤いサラファン」「ヴォルガの舟歌」北海道ストーリーより「函館の女」「ソーラン節」「北海盆歌」

2017/11/12

楽しい秋の行楽

 ほんとうにいい天気でした。
江南混声合唱団秋の親睦会として、女城主直虎が生涯を過ごした井伊谷に行ってきました。
 龍潭寺は、紅葉が始まっていました。小堀遠州作の庭園を本堂の廊に座り込んでゆっくり見ました。中央の大きな石が守護石で仏を表し、その脇に仁王石、座禅石などが置かれています。そして、池は、「心」の字になっている心字池で、広い仏の心が表現されているということでした。
 寺を出て、道の向こうに井伊氏発祥の井戸がありました。その井戸の傍らに、「わきいづる岩井の水のそこ清みくもりなき世の影ぞ見えつつ(井伊直弼)」の歌碑がありました。
 午後は、秋野不矩美術館に行きました。藤森照信設計の建物は、黒く塗られた天竜杉と黄色の漆喰で構築されており、緑の丘の上にあって、澄んだ青空のもとで、どっしりと落ち着いたたたずまいでした。
 江南混声合唱団御一行様、記念撮影のドヤ顔です。