2019/06/28

6月の報告

 居座る梅雨前線に台風。まさに雨季真っただ中です。でも、練習場は晴れやか。元気な声が満ちています。

出席の状況
6月07日(金) S-24/26 A-24/25 T-8/8 B-7/8 計―63/67 94.0%
6月09日(日)文化祭   S-18 A-21 T-7 B-5 計―51
6月14日(金) S-22/26 A-21/25 T-6/8 B-7/8 計―56/67 83.6%
6月21日(金) S-25/26 A-25/25 T-8/8 B-8/8 計―66/67 98.5%
6月23日(日)合唱祭   S-20 A-21 T-10 B-6 計―57
6月28日(金) S-25/26 A-24/25 T-5/8 B-6/7 計―60/66 89.6%

指揮 : 荻野砂和子先生  ピアノ : 伊與木慶子先生

活動の状況
 6月は、ステージが2つありました。江南市の文化祭と尾北コーラス連盟の合唱祭。
 市の文化祭は、文化協会に所属している文化団体全部の発表会です。さまざまなジャンルの発表が2日間かけて繰り広げられます。
 民謡・フラダンス・筝・大正琴・銭太鼓・コーラス・ブラスバンド・・・。
 江南市民文化会館、1400席の大ホールは、プログラムによって大勢の人が出たり入ったり。私たちは、太鼓の後ブラスバンドの前という雰囲気のなか、「となりのトトロ」「さくらんぼの実る頃」「君をのせて」のジブリ3曲を一生懸命歌いました。

 もう一つは、尾北コーラス連盟「合唱祭」。
 会場は、扶桑文化会館でした。ここは、歌舞伎など本格的な演劇が行われる会館で、天井は高く広くて立派な舞台ですが、音楽会場としては、響きの上で今一つと言われていました。でも、幹事当番合唱団さんたちの努力で、板を屏風のように組み合わせ、手造りの反響版が設置されていました。その効果なのかわかりませんが、気持ちよく歌うことができました。
 今回で、38回目。男声・女声・混声・児童合唱と11団体。それぞれがそれぞれの味わいがありました。
尾北の地で、昭和・平成・令和と合唱の和(輪)をつないでいます。


2019/05/31

5月の報告

 平成は、5月から令和となりました。私たちも4月末に演奏会を終え、新しい年号とともに新しい活動が始まりました。団員70人、元気な江南混声合唱団の出発です。

出席の状況
5月10日(金) S-24/26 A-25/26 T-7/8 B-7/7 計―63/67 94.2%
5月17日(金) S-22/26 A-24/26 T-7/8 B-6/7 計―59/67 88.1%
5月24日(金) S-23/26 A-25/26 T-6/8 B-8/8 計―62/68 91.2%
5月31日(金) S-25/26 A-23/26 T-6/8 B-8/8 計―62/68 91.2%

指揮 : 荻野砂和子先生   ピアノ : 伊與木慶子先生

活動の状況
令和最初の練習日5月10日は、年度初めの総会でした。
団長坪内えみ子、副団長福田豊・開はる子、総務前田多門・高木映子と一新されました。そして、音楽面では、団内指揮者・柴田冨造、音楽委員長・高田律子、音楽副委員長・渡邉高利とこれまでの人たちが今年度も引き続いてリードして下さることになりました。
次の演奏会は、1年半後、第10回記念演奏会となります。プログラムの構成など今から期待が高まります。

5月17日、新しい楽譜が配られました。
鈴木憲夫作曲、混声合唱組曲「ひとひらの花びら」(カワイ出版)
早速、練習が始まりました。1曲目は、「ふるさとの木の葉の駅」(坂本真臣作詩)。
思い出すことがいっぱいあるふるさとの小さな駅。カンナの花。息をのんで過ぎていく私の心情。
抒情性あふれる詩と曲に自分の思い出が重なり、歌っているとつい感情が高まり、リズム・音程がおろそかになって先生の注意を受けてはっとします。
そんな私たちですが、充実したいい練習の時間を過ごすことが出来て、満ち足りた気持ちで、夜更けの道を家路につきます。