2018/05/25

5月の報告

 今年は、季節の進行が速く、まだ5月というのに気温は、30度を越え、真夏のようです。
この暑さの後ろには、梅雨前線が控えており、こちらを睨みつけています。

出席の状況
5月11日(金) S-26(27) A-25(26) T-8(8) B-9(9) 計―68(70) 97.1%
5月18日(金) S-26(27) A-24(26) T-7(8) B-7(9) 計―64(70) 91.4%
5月20日(日) 合唱祭(61名参加)
5月25日(金) S-25(27) A-24(26) T-6(8) B-9(9) 計―64(70) 91.4%

指揮 : 荻野砂和子先生  ピアノ : 重左竜二先生

活動の状況
 20日は、合唱祭でした。
正式名称は、「尾北コーラス連絡協議会合唱祭」。愛知県尾張地区北部4市1町(犬山・江南・岩倉・北名古屋と扶桑)で活動している合唱団により構成されており、毎年1回、5月に開催し、37回になりました。
 今年は、13団体が出場し、私たち江南混声合唱団は、8番目、休憩の後でした。この休憩の後というのには、理由があります。それは、人数が多く、入場するの時間がかかるということです。
 会場は、江南市民文化会館小ホール。狭い舞台にひな壇を3段組み、4列に並びました。女声47に男声14の計61名。歩くのもスロー。段を上がるのもよっこらしょというありさま。そして、ぎゅうぎゅうに詰められてキチキチ。男性は、中央で、すっぽり女性に囲まれてしまいました。
 こんな状態ですので並ぶのに時間が掛かります。したがって休憩時間を少し使って並んでおくのです。
 演奏曲目は、混声合唱のためのメドレー「北海道物語」(函館の女・ソーラン節・北海盆歌・この道・虹と雪のバラード・北の国から・遥かなる大地よりー大空と大地の中で・知床旅情・黒百合の歌・霧の摩周湖・襟裳岬)編曲青木雅也とロシア民謡「行商人」で計15分。
 荻野先生の表情豊かな指揮と重左先生の軽快なピアノに乗せられて、みんな一生懸命歌い、実力以上の出来でした。
 ブラボーの声が掛かりました。

2018/04/27

4月の報告

 青い空に鯉のぼりが泳ぐ爽やかな天気が続いています。江南混声合唱団70名、誕生から14年目の活動が始まりました。

出席の状況
4月06日(金) S-26/28 A-23/25 T-7/9 B-7/8 計―63/70 90.0%
4月13日(金) S-23/28 A-24/25 T-6/9 B-7/8 計―60/70 85.7%
4月20日(金) S-24/28 A-22/25 T-6/9 B-6/8 計―59/70 84.3%
4月27日(金) S-25/28 A-23/25 T-7/9 B-8/8 計―63/70 90.0%

指揮 : 荻野砂和子先生  ピアノ : 重左竜二先生

活動の状況
 4月の最初の練習日(6日)は、総会でした。
 団長は、佐藤吉盛さんが今年も選ばれました。副団長は、坪内えみ子さん。よろしくお願いします。
 音楽委員長は、柴田冨造さん、副は、高田律子さんに渡邉高利さんが加わりました。選曲とか練習用CDの作製など合唱団の活動の一番大事な部分を担うたいへんなところです。合唱経験豊かで、研究熱心な人たちでみんな安心して付いていきます。
 その他、総務・会計・書記など役員に選ばれた人は、全部で38名です。みんな積極的で意欲に満ちています。たのもしい限りです。
 団費は、1か月2000円。創立以来、変動はありません。健全な運営がなされています。
 日常の練習日の出席状態も前年度(平成29年度)の活動日52日の出席率の全平均は、87.9%でその前年の86.8%より勝り、すばらしいことです。
 これから始まる平成30年度、さらに声を磨いて、いい演奏活動が出来るよう頑張りましょう。

今月練習した曲
*混声合唱のための宮崎駿アニメ名曲集「さくらんぼの実る頃」寺嶋陸也編曲より”となりのトトロ””さくらんぼの実る頃””もののけ姫”
*混声合唱のためのメドレー「北海道ストーリー」青木雅也編曲の全部
*ロシア民謡「行商人」

2018/03/30

3月の報告

 桜が満開になりました。
五条川の堤は、見事にさくら色に彩られました。老樹も若い元気な樹々たちの中で一緒に咲いて、素晴らしパノラマです。
「老い桜咲いて若樹(わかぎ)と大合唱」とつい。”老い桜”とは、誰のことでしょう。

出席の状況
3月02日(金) S-25/27 A-22/27 T-7/9 B-7/8 計―61/71 85.9%
3月09日(金)   S-26/27 A-24/27 T-7/9 B-7/8 計―64/71 90.1%
3月16日(金)   S-23/27 A-22/27 T-7/9 B-7/8 計―60/71 84.5%
3月23日(金)   S-23/27 A-25/27 T-8/9 B-7/8 計―63/71 88.7%
3月30日(金) S-22/27 A-23/27 T-8/9 B-7/8 計―60/71 84.5%

指揮 : 荻野砂和子先生  ピアノ : 重左竜二先生

活動の状況
3月からピアノの先生が替りました。若くてハンサム、明るく元気な先生です。早速でしたがプロフィールを見せていただきました。

重左竜二(じゅうさりゅうじ)先生
岐阜県立加納高等学校音楽科(ピアノ専攻)卒業。大学進学の際に声楽科に進学、愛知県立芸術大学声楽科卒業。
現在は、バリトン歌手、伴奏ピアニストとしてオペラや宗教曲、様々なコンサートに出演している。
オペラでは、モーツァルト「フィガロの結婚」フィガロ役、「コジ・ファン・トゥッテ」グリエルモ役、「魔笛」パパゲーノ役、ビゼー「カルメン」エスカミーリョ役、チレア「アルルの女」メフィーティオ役、ヴォルフ=フェラ—リ「ll campiello」アンゾレート役、プッチーニ「トスカ」アンゾレート役。その他、第九、メサイア、モーツァルトのミサやレクイエム、天地創造などのソリストを務める。
最近の演奏会では、アートピアホールで行われた青少年のための菩提樹チャリティー公演にてオペレッタ「ゆかいなじごくのそうべい」ふっかい役、飛騨古川の創作オペラ「天生」神々役、しらかわホールで行われたオペラ歌手集団《樹》にてワーグナー・パルジファルのハイライトにてティトゥレル役、(公財)岐阜県教育文化財団主催のぎふ清流文化プラザ会館記念、第8回ひだ・みの創作オペラ「紙すきのうた」仙太役、美濃加茂市文化会館にて同市伊深町の実話を元にしたオペラ「天和の風」息子役、稲沢ワンコインスペシャルコンサート「フォーレ・レクイエム」にてバリトンソリストとしてセントラル愛知交響楽団と共演した。
ピアニストとしては、ヨーロッパオペラ界の重鎮であるドレスデン国立歌劇場総裁ゲルト・イッカー教授による《インターナショナルオペラセミナーin北九州》コレぺティ部門に参加、コンサートへの出演。『音楽の友』にて「オペラに対する深い理解を示していた」と掲載された。プラハ音楽院セミナーバイオリン部門公式ピアニスト。

愛知テレビと宗次ホール共同企画のコーラスユニットCoCoRoniメンバー。
2018年4月よりJR岐阜駅アクティブGのNHKカルチャー岐阜教室にて新講座『楽しく始めるヴォイストレーニング』を開講予定。

ひやー!! 凄い先生なのですね
私たち江南混声合唱団は、すばらしい先生を迎え、これ以上の幸せはありません。頑張りましょう。また、先生のコンサートを聴きに行きましょう。

3月に練習した曲
混声合唱のための宮崎駿アニメ名曲集「さくらんぼの実る頃」(寺嶋陸也編曲)より「となりのトトロ」「さくらんぼの実る頃」
混声合唱のためのメドレー「北海道物語(ストーリー)」(青木雅也編曲)
ロシア民謡「行商人」

2018/02/23

2月の報告



寒い寒い2月がようやく終わろうとしています。雪が舞い、道路が凍結し、インフルエンザウイルスに脅かされ、それでも何とか乗り越えました。春です。梅一輪、見つけました。

出席の状況
2月02日(金) S-25/26 A-25/27 T-7/9 B-6/8 計―57/70 81.4%
2月09日(金) S-25/26 A-24/27 T-6/9 B-6/8 計―63/70 90.0%
2月16日(金) S-23/26 A-24/27 T-8/9 B-6/8 計―61/70 87.1%
2月23日(金) S-23/26 A-22/27 T-6/9 B-7/8 計―58/70 82.9%

指揮 : 荻野砂和子先生  ピアノ : 山口久美子先生

活動の状況
合唱団の歴史とともに歩いて来て下さった私たちのピアニスト、山口久美子先生が本日をもって退団されることになりました。結婚に伴い名古屋に居を移され、家庭を築かれる、その生活に入られるということです。

江南混声合唱団の誕生は、平成17年(2005年)4月、大学(愛知県立芸術大学ピアノ)を卒業されたばかりの宮内久美子先生を迎えての出発でした。

第1回演奏会は、翌年、平成18年1月、やっと童謡組曲「ふるさとの四季(源田俊一郎編曲)」が歌えるようになったところで、演奏会という大それた言葉を使うことができず、ファミリーコンサートとして、もちろん無料で行いました。

その年の秋(11月6日)、犬山へハイキングに行きました。国際交流村で芋煮会を行い、野外ステージで歌を歌いました。とても美しくて可愛いい久美子さんに、ある団員は、うちの息子のお嫁さんに欲しいとつぶやいていました。

江南第2回第九演奏会は、平成18年11月。江南混声が中心になって開催し、その練習ピアノを大変努力され立派にしていただきました。
そんな、合唱団よちよち歩きのころからずうっとご指導いただき、13年間、たくさんの演奏活動をしてきました。

そして、昨年秋、平成29年9月3日、第8回演奏会を江南市民文化会館の大ホールを一杯にして大成功をおさめるまでに成長しました。

宮内久美子先生、いや山口先生、本当にありがとうございました。

今月練習した曲
組曲「北海道物語より」「霧の摩周湖」「襟裳岬」。ロシア民謡「行商人」


2018/01/26

1月の報告

 平成30年が明けました。団員70名それぞれが、それぞれ回目のお正月を迎えました。今年もいい年でありますように。

出席の状況
1月12日(金) S-20/26 A-20/27 T-7/9 B-6/8  計―53/70 75.7%
1月19日(金) S-26/26 A-22/27 T-6/9 B-7/8  計―61/70 87.1%
1月26日(金) S-19/26 A-19/27 T-6/9 B-6/8  計―49/70 70.0%

指揮 : 荻野砂和子先生   ピアノ : 山口久美子先生

練習の状況
 ここ数年来ない強烈な寒波は、合唱団の活動にも困難をもたらしています。
強い風が吹いて、雪が降り、夜は-4度という低温で路面は凍結しツルツル。自転車で練習場に来るというのは、オッタマゲたことです。出席率は、当然低くなりました。
 でも、練習場は温かいし、みんなの笑顔があります。そして、新しい楽譜に取り組んで一生懸命声を出している姿があります。
 読譜力はもともとありません。譜は読めなくても音取りのCDがちゃんと配られています。家でまた車の中でそれを聞いて練習に臨むのです。でも、うっかりしていると、あれいまどこ歌ってるんだっけと、しどろもどろになったりすることもあります。そんなときは、にっこり笑って先生の顔をちらっと見てごまかします。
がんばる意欲はしっかりもっています。まだまだ伸び盛りです。先生方のご指導で、いい声が出て来つつあります。
 次の演奏会を目指し、寒さに負けることなく、更なる努力を今年もして行きましょう。

今月練習した曲
組曲「北海道物語」(青木雅也編曲)より
 「虹と雪のバラード」「北の国から―遥かなる大地より」「大空と大地の中で」

*ロシア民謡より
 「ヴォルガの舟歌」「行商人」