2017/11/24

11月の報告

 今年は、柿の実りがいいようで、葉を落とした枝に赤い実がいっぱいついている木をあちこちで見ます。実りの秋、収穫の秋です。

出席の状況
11月10日(金) S-23/26 A-25/27 T-7/9 B-8/8 計―63/70 90.0%
11月17日(金) S-26/26 A-24/27 T-6/9 B-7/8 計―63/70 90.0%
11月24日(金) S-24/26 A-21/27 T-8/9 B-7/8 計―60/70 85.7%

指揮 : 荻野砂和子先生   ピアノ : 山口久美子先生

活動の状況
 日常の練習日の様子を書きます。
 練習日は、金曜日の夜7時から9時までです。が、その30分前に準備は始まっています。

 6時30分に当番のパートマネージャーが出てきて入り口近くに机を置き、出席表を広げます。すると一人二人と団員がやって来て出席表に○をつけていきます。

 6時40分ごろには、人数も増え、講堂の机・椅子およびピアノの移動をします。練習場は、講堂の他和室も使います。その和室には、電子ピアノを置きます。また、音楽委員長さんと総務さんは、掲示板に、この日の練習予定および連絡事項などを書きます。

 6時50分ごろには、ほとんどの団員も出てきており、ぺちゃくちゃしゃべったり連絡を取り合ったりして7時を待ちます。

 そして、7時に先生を迎え、練習が始まります。
 と、こういうのがいつものパターンです。ところが今月は、違いました。
6時30分以前にもう来ているのがいます。4人か5人です。何をしているのでしょう。5時からやっているそうです。
 それは、12月の歌納会(歌い納め会)に向けてのようです。それは、、、秘密です

 9月に演奏会を終え、次に向けての選曲もされ、今は、新しい曲への取り組みが始まったところです。落ち着いた雰囲気の中で、日常の練習が行われています。
もし、入団ご希望の方がいらっしゃったら今が一番いい時です

今月練習した曲
 ロシア民謡「赤いサラファン」「ヴォルガの舟歌」北海道ストーリーより「函館の女」「ソーラン節」「北海盆歌」

2017/11/12

楽しい秋の行楽

 ほんとうにいい天気でした。
江南混声合唱団秋の親睦会として、女城主直虎が生涯を過ごした井伊谷に行ってきました。
 龍潭寺は、紅葉が始まっていました。小堀遠州作の庭園を本堂の廊に座り込んでゆっくり見ました。中央の大きな石が守護石で仏を表し、その脇に仁王石、座禅石などが置かれています。そして、池は、「心」の字になっている心字池で、広い仏の心が表現されているということでした。
 寺を出て、道の向こうに井伊氏発祥の井戸がありました。その井戸の傍らに、「わきいづる岩井の水のそこ清みくもりなき世の影ぞ見えつつ(井伊直弼)」の歌碑がありました。
 午後は、秋野不矩美術館に行きました。藤森照信設計の建物は、黒く塗られた天竜杉と黄色の漆喰で構築されており、緑の丘の上にあって、澄んだ青空のもとで、どっしりと落ち着いたたたずまいでした。
 江南混声合唱団御一行様、記念撮影のドヤ顔です。

2017/10/27

10月の報告

 秋も後半にはいりました。
つい先日まで夏日だったのに急に寒くなったりして、気温の変化に戸惑っています。また雨が降り続いたり、健康管理に要注意の時季です。
それに加えて台風も相次いでやって来ました。

出席の状況
10月06日(金) S-23/25 A-23/27 T-5/8 B-8/8 計―59/68 86.8%
10月13日(金) S-23/25 A-26/27 T-6/8 B-6/8 計―61/68 89.7%
10月20日(金) S-24/25 A-20/27 T-6/8 B-6/8 計―56/68 82.4%
10月27日(金) S-19/25 A-23/27 T-6/8 B-7/8 計―55/68 80.9%

指揮 : 荻野砂和子先生  ピアノ : 山口久美子先生

練習の状況
 10月20日(金)、新しく楽譜が配られました。
「北海道物語(ストーリー)」編曲青木雅也。開いてみると、なんとまあお馴染みの曲ばかり、あれもこれもと繋がっています。
「函館の女(ひと)」「ソーラン節」「北海盆歌」「この道」「虹と雪のバラード」「北の国から―はるかな大地より―」「大空と大地の中で」「知床旅情」「黒百合の歌」「霧の摩周湖」「襟裳岬」と計11曲、民謡あり唱歌あり歌謡曲あり、それらがメドレーとなり、1曲に纏められています。ピアノもいろいろ工夫されているようで楽しい感じです。
さっそく音取りに入りました。”はーるばる来たぜはーこだてー”と、耳に馴染んだメロディーですが、譜面で追いかけていくとまた違った趣きが感じられました。

 10月28日(土)、「荻野砂和子ソプラノリサイタルVOL30(ザ.コンサートホール)」がありました。
プーランク・ブリトゥン・バーンスタインなど、近・現代のヨーロッパ・アメリカの作曲家の作品を20数曲歌われました。
 美しい高音は言うに及ばず、表情豊かで活力があり、それぞれの曲の情景などが目に浮かび引き込まれました。
 日頃からCDや楽譜を集め、よく研究され、しっかり歌いこんでいられる姿には圧倒され、いい演奏会でした。
暗譜も、さぞ大変でしたでしょう。敬服です。
 私たち江南混声合唱団は、すばらしい先生の指導を受け、幸せであることを改めて感じた夜でした。

今月練習した曲
 ロシア民謡「赤いサラファン」「カチューシャ」「ヴォルガの舟唄」
 北海道ストーリー「函館の女」

2017/09/29

9月の報告

 9月3日に演奏会を終え、余韻に浸る暇もなく、次に向けての準備に動き始めています。音楽委員会は、熟慮を重ね、最も大切な選曲をし、次の演奏会(1年半後)のステージを構成しました。
さらなる前進です。

出席の状況
9月01日(金) S-23/27 A-28/28 T-7/7 B-8/8 計―64/70 91.4%
9月02日(土) S-25/27 A-26/28 T-7/7 B-8/8 計―66/70 94.3%
9月03日(日) 第8回 演奏会 於江南市民文化会館 大ホール
9月15日(金) S-21/27 A-28/28 T-7/7 B-8/8 計―64/70 91.4%
9月22日(金) S-21/25 A-24/28 T-6/7 B-8/8 計―59/68 86.8%
9月30日(金) S-22/25 A-25/27 T-5/7 B-8/8 計―60/67 89.6%
*テノールに見学の方1名あり。

指揮 : 荻野砂和子先生   ピアノ : 山口久美子先生

活動の状況
●9月3日の第8回演奏会の記録

出場者――S25 A27 T7 B8 計67名 

指揮―荻野砂和子先生  ピアノ―山口久美子先生

入場者―1084名(チケット入場999名・小学生55名・幼児30名)

アンケート提出数―294枚

アンケートによる全体的感想
  とてもよかった―185 よかった―76 あまりよくなかった―2
  よくなかつた―0

印象に残った曲
1、「栄光の架橋」 2、「トロイカ」 3、「童謡組曲(赤とんぼ他)」 4、「糸」
5、「YELL」 6、「アムール河の波」

感想・ご意見など
*混声の厚みをたっぷり味わいました。どのパートもとてもすばらしく、感動しました。
*回を重ねるごとに上達している(第1回から来ている)。大ホールが満席で、江南混声合唱団が市民に広く認知されているように思う。
*皆さんの声が一つになって心にしみいる思いでした。特にロシア民謡は、深い郷愁を思い起こさせるようで最高でした。
*すばらしいハーモニーでした。文化の水準が高いですね。男声陣よく頑張っている。
*団員の皆さんお一人お一人が輝いてすばらしい演奏でした。指揮・伴奏の先生方のご指導の丁寧さが伝わりました。こんな素敵な一般の合唱団があることを初めて知りました。

などたくさんの嬉しいお言葉をいただきました。
団員一同よくかみしめて次に向け、頑張ります。

今月練習した曲(演奏会後)
「夜の歌」「赤いサラファン」「カチューシャ」

2017/09/03

第8回演奏会

みなさま、多数のご来場ありがとうございました。


(動画提供:高田さま)