2018/07/27

7月の報告

 豪雨のあと、強烈な夏の高気圧は、連日・連々日40℃近い、猛烈な暑さをもたらしました。そして、日本の最高気温が、41.1度と更新されました。もうウンザリです。

出席の状況
7月06日(金) S-25/27 A-23/27 T-5/9 B-6/9 計―59/72 81.9%
7月13日(金) S-21/27 A-25/27 T-6/9 B-8/9 計―60/72 83.3%
7月20日(金) S-24/27 A-23/27 T-7/9 B-8/9 計―62/72 86.1%
7月27日(金) S-23/27 A-23/27 T-6/9 B-6/9 計―58/72 80.6%

指揮 : 荻野砂和子先生  ピアノ : 伊與木慶子先生

練習の状況
元気印、江南混声72人。この暑さにウンザリしながらも頑張っております。
7時かっきりに発声が始まります。発声の中にはリズム体操のようなものも行われます。歌いながら手拍子を取り身体を動かします。だんだんスピードが増すとごちゃごちゃになってひっくり返る人もいます。発声の後は、男声部と女声部に分かれパート練習。そして、8時から約50分合わせです。
この合わせは、緊張の時間です。指揮者荻野先生は、すばらしい耳をお持ちで、72人全員の声を聴き分けていらっしゃいます。誰かの音が外れるとすぐに指摘されます。みんな緊張して一生懸命です。9時、練習が終わるとドッと疲れがでます。
緊張と緩み。メリハリが極端な合唱団です。一生懸命練習する反面、楽しいことが大好きです。

7月17日(火)に、女子会がありました。ピアニスト伊與木先生の歓迎会と称する食事会です。27人の出席がありました。男会は、20日(金)の練習後、24時間営業のレストランで、荻野・伊與木両先生を招待して行いました。ビールだけではおさまらず、ワインもボトルで複数本。よく飲みしゃべりました。  
W氏が先生に言いました。「先生の眼が、よくぼくに向かって飛んできます。おかしい音をだすのは、僕ではないですよ。あれは、隣のHさんか後ろのSさんですよ。」と。みんな、「ウソつけ、お前だ。」と大笑い。
すばらしい指揮者。すばらしいピアニストで、江南混声は、幸せです。

第9回演奏会の日程が決まりました。
平成31年4月21日。

今月練習した曲
「やさしい魚」(川崎洋詩・新実徳英作曲)より「感傷的な唄」「ジョギングの唄」
宮崎駿アニメ曲「さくらんぼの実る頃」(寺嶋陸也編曲)より「風の丘」「君をのせて」
ロシア民謡より「バイカル湖のほとり」など

2018/06/29

梅雨明け近し

 台風が梅雨前線を刺激し、各地に大雨による被害をもたらしています。
今日、練習中はげしい雨の音と雷鳴が聞こえていました。でも、帰るときにはすっかりやんで星が見えていました。

出席の状況
6月01日(金) S-25/27 A-23/26 T-7/8 B-6/9 計―61/70 87.1%
6月03日(日) 江南市文化祭 S-24 A-22 T-6 B-7 計59
6月08日(金) S-22/27 A-22/26 T-7/8 B-8/9 計―59/70 84.3%
6月15日(金) S-25/27 A-24/26 T-8/8 B-8/9 計―65/70 93.0%
6月22日(金) S-26/27 A-23/26 T-7/9 B-6/9 計―62/71 87.3%
6月29日(金) S-18/27 A-22/26 T-6/9 B-8/9 計―54/71 76.1%

指揮 : 荻野砂和子先生  ピアノ : 重左竜二先生・伊與木慶子先生

活動の状況
6月3日は、江南市の文化祭でした。「北海道物語」と「行商人」重左先生のピアノで楽しく歌いました。
また、大ホールで歌うのは、気分のいいものだなあと感じました。
ただ残念だったのは聞いて下さる人の数が少なかったこと。せめて舞台の上にいる団員の数ぐらいは・・・。

6月8日からピアノの先生が替わりました。
すらりと背が高く、お美しく、やさしく語り掛けて下さいます。さっそくプロフィールを見せて頂きました。
【伊與木慶子先生】
愛知県犬山市出身。愛知県立芸術大学器楽科ピアノ専攻卒業。
卒業後すぐに、名古屋オペラ協会、名古屋二期会などでオペラの稽古ピアニストとしてオペラ制作に携わる。
作曲家の中田喜直氏を偲んで毎年5月に第1回を犬山市から開催されている水芭蕉忌コンサートin愛知に第2回から第5回までゲスト出演。名古屋レディースアンサンブルと中田喜直の合唱曲のCDを制作(カワイ出版)。愛知芸術文化振興事業団主催オペラシリーズトークに出演。太平洋フェリーでのミュージックショーなどに出演。
名古屋芸術大学実技補助員を経て、現在フリーのピアニストとして、第九などの合唱や声楽コンクールの公式伴奏、河合塾のドルトンスクールでのオペラ公演、小・中学校での学校公演の他、ミュージカル落語家の三遊亭究斗氏と西日本を中心に演奏活動を行っている。
2011.3.11の東日本大震災後は、東北にて合計20回のコンサートにオペラ歌手の伴奏やピアノソロで出演した。
みどりの会、コール・フリーデ、犬山市民合唱団などの合唱ピアニスト。アンサンブルユニット「シャンティ」「レモンスカッシュ!」としてイベントでの演奏の他、2016年1月より尾張東部放送ラジオサンキュウFM84.5にて「けいこちゃん先生のピアノフォルテ」、2018年4月より毎月第2、第4月曜日「サンキュウアフタヌーン」のパーソナリティを務めている。

われら江南混声合唱団、またまたすばらしい先生に恵まれ、最高です。あとは、団員がしっかり努力することです。まだまだ若いわれら江南混声、今も伸び盛りです。先ずは、出席率を常に90%以上にしましょう。

今月練習した曲
「やさしい魚」(新実徳英作曲)の”感傷的な唄
「さくらんぼの実る頃」(寺嶋陸也編曲)の”風の丘””君をのせて
ロシア民謡より「カチューシャ」

2018/05/25

5月の報告

 今年は、季節の進行が速く、まだ5月というのに気温は、30度を越え、真夏のようです。
この暑さの後ろには、梅雨前線が控えており、こちらを睨みつけています。

出席の状況
5月11日(金) S-26(27) A-25(26) T-8(8) B-9(9) 計―68(70) 97.1%
5月18日(金) S-26(27) A-24(26) T-7(8) B-7(9) 計―64(70) 91.4%
5月20日(日) 合唱祭(61名参加)
5月25日(金) S-25(27) A-24(26) T-6(8) B-9(9) 計―64(70) 91.4%

指揮 : 荻野砂和子先生  ピアノ : 重左竜二先生

活動の状況
 20日は、合唱祭でした。
正式名称は、「尾北コーラス連絡協議会合唱祭」。愛知県尾張地区北部4市1町(犬山・江南・岩倉・北名古屋と扶桑)で活動している合唱団により構成されており、毎年1回、5月に開催し、37回になりました。
 今年は、13団体が出場し、私たち江南混声合唱団は、8番目、休憩の後でした。この休憩の後というのには、理由があります。それは、人数が多く、入場するの時間がかかるということです。
 会場は、江南市民文化会館小ホール。狭い舞台にひな壇を3段組み、4列に並びました。女声47に男声14の計61名。歩くのもスロー。段を上がるのもよっこらしょというありさま。そして、ぎゅうぎゅうに詰められてキチキチ。男性は、中央で、すっぽり女性に囲まれてしまいました。
 こんな状態ですので並ぶのに時間が掛かります。したがって休憩時間を少し使って並んでおくのです。
 演奏曲目は、混声合唱のためのメドレー「北海道物語」(函館の女・ソーラン節・北海盆歌・この道・虹と雪のバラード・北の国から・遥かなる大地よりー大空と大地の中で・知床旅情・黒百合の歌・霧の摩周湖・襟裳岬)編曲青木雅也とロシア民謡「行商人」で計15分。
 荻野先生の表情豊かな指揮と重左先生の軽快なピアノに乗せられて、みんな一生懸命歌い、実力以上の出来でした。
 ブラボーの声が掛かりました。