2019/02/22

2月の報告

 「野辺に咲く花が告げる巡る季節を・・・」は、ロシア民謡「行商人」の歌いだしです。
私たち江南混声合唱団。今年も春が巡って来ました。15回目の春です。そして、4月21日は、9回目の演奏会です。

出席の状況
2月01日(金) S-23/27 A-22/26 T- 8/11 B-7/7 計―60/71 84.5%
2月08日(金) S-25/27 A-24/26 T- 9/11 B-5/7 計―63/71 88.7%
2月15日(金) S-23/27 A-26/26 T-10/11 B-6/7 計―65/71 91.5%
2月22日(金) S-25/27 A-24/26 T-10/11 B-7/7 計―66/71 93.0%

指揮 : 荻野砂和子先生  ピアノ : 伊與木慶子先生

活動の状況
 演奏会が近づき、出席率がたいへん良くなってきました。
2時間の練習が、緊張し、充実のうちに過ぎていきます。そして、今日は、男声部テノール新入団員の歓迎会でした。ますます元気な我ら江南混声合唱団です。

 先回に続き、今回の演奏会も第4ステージは、ロシア民謡です。
 このロシア民謡について、先回の演奏会のプログラムでは、次のように紹介しています。
 「19世紀以降、ロシア民謡は、世界で愛唱されるようになりました。”ヴォルガの舟歌”や”ステンカ・ラージン”などは、第2次大戦前に日本へも入ってきました。
戦後には、映画「シベリア物語」が、ロシア民謡ブームをもたらすきっかけとなりました。そして、1950年代60年代、うたごえ運動が盛んになり、多くのロシア民謡を紹介した関鑑子さん編集の「青年歌集」は、隠れたベストセラーと言われるほどでした。・・・」と。
 ダークダックスやボニージャックスの歌うロシア民謡は、もう今ではラジオから流れることもありませんが、ロシア民謡は、今も生き続けています。その魅力を、元気な江南混声合唱団71人が今回も一生懸命歌います。その歌声とともに、衣裳係さんたちが研究・工夫を凝らして制作して下さったコスチュームにも目を凝らしてご観賞下さい。

 チケット(500円)、団員により、発売中です。

*団員各自、練習日だけでなく、日夜、寝食を忘れ楽譜とにらめっこしてます。

2019/01/25

1月の報告

 一年のうち、最も寒い時期です。
日の暮れるのも早い。自転車にナビがついていたらいいのになあ。また、暖房もできたらいいのになあ。と笑ってたおじさん(おじいさんではない)がいました。

出席の状況
1月11日(金) S-25/27 A-25/26 B-9/10 B-5/7 計―64/70 91.4%
1月18日(金) S-24/27 A-23/26 B-9/10 B-7/7 計―63/70 90.0%
1月25日(金) S-24/27 A-24/26 B-7/10 B-7/7 計―62/70 88.6%

指揮 : 荻野砂和子先生  ピアノ : 伊與木慶子先生

活動の状況
 練習は、7時から9時までです。それが、最近早く出てくる人が多くなりました。練習が始まる30分前、すなわち6時30分に出席表を開くとき、もうピアノを囲んで数名の人が練習をしています。また、隣の和室では、打ち合わせなのかここも数名が頭を寄せ合っています。そして、机・椅子を移動させる6時45分には、もうかなりの人が出てきて練習のできる状態にして先生を待ちます。
 出席率は、ほぼ90%を越え、60人以上が出てきております。

 「演奏会が近づいている」という意識がみんなの気持ちを高めているということなのでしょうが、団員70名、気持ちが一つになって素晴らしい団活動ができております。
 ここで、改めて演奏会について書いておきます。

日時  2019年4月21日() 14時開演(13時30分開場)
会場  江南市民文化会館 大ホール
入場料 500円(小学生以下無料)
プログラム
    寺嶋陸也編曲 宮崎駿アニメ名曲集「さくらんぼの実る頃」
    青木雅也編曲 混声合唱メドレー 「北海道ストーリー」
    川崎洋詩 新実徳英作曲     「やさしい魚」
    ロシア民謡の名曲より      「赤いサラファン」他

 
 なじみの曲、なつかしい曲それぞれに趣向が凝らされていて楽しく、素晴らしいプログラムだと思います。
 チラシ・チケットが出来上がり、いよいよ2月から発売開始です。
 さあ、頑張りましょう。

今月練習した曲
「やさしい魚」より「鳥が」「やさしい魚」
ロシア民謡より「ヴォルガの舟唄」「行商人」   

2018/12/21

12月の報告

 月齢14.8。冬の満月が夕空に上がりました。今夜は、15回目の江混歌納会です。団員71名、よく歌った充実した1年でした。

出席の状況
12月07日(金) S-24/27 A-24/26 T-9/10 B-8/8 計―61/71 85.9%
12月14日(金) S-24/27 A-21/26 T-9/10 B-7/8 計―61/71 85.9%
12月21日(金) S-25/27 A-24/26 T-8/10 B-8/8 計―65/71 91.5%

活動の状況
 12月21日(金)は、今年の歌い納めの日でした。15回目の歌納会。創立から15年が経過したのですね。
 まず、皆勤賞・準皆勤賞の表彰から始まりました。1年間、毎週金曜日夜。その全練習日45日、すべて出席した人は8名。残念ながらやむを得ぬ事情で、たった1回だけ欠席した準皆勤賞の人は、13名とすばらしい成績でした。
 年間を通して全体的に出席率は、高く、45日の平均出席率は、84.6%で、内90%を越えている日は15日ありました。
 
 お楽しみタイムには、8組のエントリーがありました。それぞれ工夫がこらされ、またよく練習されていて楽しく、素晴らしいものばかりでした。
 女声アンサンブル2組、バス独唱、ギター弾き語り、クイズ2組、ピアノソロ、そしてトリは、いつもの「プリティー5」のミュージカル天才バカボン。にぎやかに全員を巻き込んで歌いました。それは、いつの間にやら団歌になってしまった「学生時代」の替え歌です。その歌詞の一部を紹介します。
   音が下がる遅くなる  ずれる走る止まる
   だけど私めげないわ  頑張って声出すわ
   金曜日は少しおしゃれして  練習に出かけるわ
   だって楽しい仲間が  たくさん待っている
   バス旅行食事会  思い出が溢れている
   愛してる江南  混声合唱団

 プログラムの最後は、全員合唱です。「北海道物語」を荻野砂和子先生指揮、伊與木慶子先生ピアノで、立って歌いました。
 来年は、1月11日(金)が、練習始めです。

今月練習した曲
*「やさしい魚」(新実徳英作曲)より「鳥が」「やさしい魚」他
*「さくらんぼの実る頃」(寺嶋陸也編曲)より「君をのせて」ほか
*ロシア民謡より「赤いサラファン」他
*「北海道物語」

楽しい歌納会2018

今年も1年ありがとう。
歌って、親睦して、楽しい歌の仲間。
また来年も清く明るく元気よく!



歌納会2018の大きな写真は、ここをクリックしてね。

伊與木先生独奏










ギター弾き語り


プリティ5




写真と動画は高田さん提供。

2018/11/30

11月の報告

 暖かで、いい天気に恵まれた秋でした。紅葉も散り始め、そろそろジングルベルが聞こえてきます。合唱コンクール全国大会、クール・ジョワイエ大健闘でした。おめでとうございます。”白い恋人”おいしくいただきました。

出席の状況
11月02日(金) S-21/27 A-26/26 T-7/10 B-7/9 計―61/72 84.7%
11月09日(金) S-25/27 A-25/26 T-8/10 B-7/9 計―65/72 90.3%
11月16日(金) S-24/27 A-21/26 T-7/10 B-4/9 計―56/72 77.8%
11月30日(金) S-25/27 A-23/26 T-10/10 B-8/9 計―66/72 91.7%

指揮 : 荻野砂和子先生  ピアノ : 伊與木慶子先生

活動の状況
 11月11日(日)は、秋の親睦会(杉本美術館と常滑散策)でした。39名参加。
 名鉄知多新線.美浜緑苑駅を降りると閑静な住宅地。紅葉した桜の並木を歩くこと約10分、杉本美術館は、瀟洒なたたずまい。樹木に囲まれていました。
 昭和25年から週刊朝日に連載された「新平家物語(吉川英治作) 」の挿絵で一躍有名になりました。平成16年、98歳でお亡くなりになるまで元気に描き続けていらっしゃったとか。
 晩年は、特に自画像に力を入れられ、それらの作品を中心に展示されていました。
 昼食は、少し移動して和食御膳。畳の上で海の幸を美味しくいただき、会話もはずみました。食後に行われたビンゴゲームは、団員の名前で作ってあり、楽しみながらみんなの名前を覚えることができました。
 午後は、常滑散策および陶芸体験。快晴、絶好の行楽日和。さわやかな日差しの中、楽しい一日でした。

 われら江南混声第9回演奏会は、来年の4月21日(日)と決定しています。五か月を切りました。チラシ・チケットの作製が始まりました。また、衣裳係さんたちは、プログラムに沿った衣裳を検討しています。それぞれの準備が着々と進められています。
 練習も熱を帯びてきました。
 団員72名、全員の力で、素晴らしい演奏会にしようではありませんか。

今月練習した曲
*ジブリ名曲集(寺嶋陸也編曲)より「もののけ姫」「風の丘」「君をのせて」他
*「やさしい魚」(新実徳英作曲)より「感傷的な唄」「ジョギングの唄」「天使」「鳥が」他
*「ロシア民謡」より「バイカル湖のほとり」「赤いサラファン」他